情報公開

情報公開

勢門幼児園では、「あなたとともにキラキラ輝く毎日を」の理念のもと、運営の透明性を高め、安心・安全で質の高い保育環境を提供するため、ご意見・苦情解決体制、保育園の自己評価結果、および財務諸表(決算報告書)を公開しています。

ご意見・苦情解決の仕組み

当園では、利用者からのご意見や苦情に迅速かつ誠意をもって対応し、より良い保育園づくりに反映させるための仕組みを設けています。面接、電話、書面などにより随時受け付けております。

古屋 由紀

園長

小西 俊輔

主任

第三者委員への直接相談

戎崎 雄二 氏 092-948-2694

伊藤 佳和 氏 0949-42-8522

受付から解決までの流れ

受付

面接、電話、書面等により随時受付。第三者委員への直接申し出も可能です。

報告・確認

受付担当より責任者及び第三者委員へ報告。申出人へ受理確認を通知します。

協議・話し合い

誠意を持って話し合います。第三者委員の立会い・助言も受けることができます。

解決・公表

結果を申出人に報告。年度ごとに事業報告および当HPにて概要を公表します。

苦情申出・対応状況の公開
区分保育園直接第三者委員
発生件数0 件0 件
解決件数0 件0 件
令和6年3月31日現在

※個人情報に関するものや申出人が拒否した場合を除き、苦情等があった場合は速やかに経緯と結果を公表します。


保育園の自己評価・職員評価

当園では、子ども一人ひとりの尊厳を守り、質の高い保育を継続的に実践するため、全21項目にわたる保育自己点検を実施しています。各項目において達成度を厳正に振り返り、課題への改善を行っています。

【評価基準(3段階評価)】

  • A:80%〜100%(優良・達成)
  • B:60%〜80%未満(概ね良好・継続改善)
  • C:60%未満(要改善)
  • 子どもの尊厳と人権意識の徹底(適切な保育)
    大人の都合で罰を与えることは虐待である認識を徹底。指示で従わせるのではなく、子どもが見通しを持てる温かい言葉がけを実践しています。
  • 食事・睡眠・排泄における個別配慮
    給食の完食を強要せず出来たことを褒める姿勢、安心して眠れる入眠サポート、無理のないトイレ誘導など、生活面での信頼関係を築いています。
  • 温かく親身な保護者コミュニケーション
    登園時の気持ち良い迎え入れ、降園時の日々の様子共有、保護者の置かれた環境を尊重したパートナーシップが高く評価されています。
  • 主体的な遊びを支える環境・空間づくり
    子どもが自発的に遊びを広げられる場所・時間・道具の保障と、遊びの広がりに応じた柔軟な環境構成を一層強化します。
  • 自発的な意欲を引き出す動機づけ
    自分から意欲が持ちにくい子どもに対して、「やってみたい」と思える丁寧なきっかけ作りや季節行事への楽しみの膨らませ方を工夫します。
  • 日々の心の状態と興味関心の深い読み取り
    日々変化する子どもの興味・関心や心理状態をチーム全体で細やかに共有し、先回りしすぎない関わりを追求します。
自己評価 全21項目の詳細結果(領域別)
達成率・評価一覧
【評価基準(3段階)】
A 80%〜100%(優良・達成) B 60%〜80%未満(概ね良好) C 60%未満(要改善)
1. 子ども理解 2項目
(1) 子ども一人一人をよく見て、現在の興味関心・心の状態を理解しようと日々努めている。
B
(2) 子どもの気持ちに寄り添い、子どもと真摯に向き合う姿勢を持つよう努めている。
A
2. 子どもへの関わり方 7項目
(1) 子どもの主体性を大切に保育している。
B
(2) 子どもに願いを伝える時、大人の都合で安易な方法に走らないよう努めている。
A
(3) 子どもに対する言葉遣いは優しく、常に適当であるよう努めている。
A
(4) 子どもの立場に立ち、子どもの思いを考えて、温かい言葉をかけるよう努めている。
A
(5) 場所や状況に応じて常に子どもの見守る体制・位置を考えながら行動するよう努めている。
A
(6) 給食の時、子どもの好き嫌いや食べる量を認め、基本子どもに委ねている。
A
(7) 保育中、子ども達の中で作業をせず、別室で取り組んでいる。
A
3. 環境・活動 3項目
(1) 子ども達が主体的に行動できる空間(場所)・時間・道具(遊具)等の環境を保障している。
B
(2) 子ども達の遊びの広がりを参考にして、環境づくりに生かすよう努めている。
B
(3) 季節感や行事を大切にし、それに向かって楽しみを膨らませていけるような動機づけを日々行なっている。
B
4. 必要なサポート 3項目
(1) やりたい思いがあるのに達成できない子どもに対して、その子が次の段階に進めるよう必要な援助を行なっている。
A
(2) 自分から意欲が持てない子に対しては「~したい」という思いが持てるような働きかけ(動機づけ)を行なっている。
B
(3) 特に配慮が必要な子に対して、日々の積み重ねを大切にしている。
A
5. 適切な保育(人権・生活配慮) 6項目
(1) 給食の時間が楽しい時間になるよう、苦手なものがあっても優しく投げかけたり、完食にとらわれず出来たことを褒めたりしている。
A
(2) トイレの時間が出来る限り嫌な時間にならないように、その時々のこどもの気持ちに寄り添い、着脱など自分1人ではできないことは「手伝って」などいつも言えるよう関係性を維持し、応えられるようにしている。
A
(3) 一人ひとりが安心して気持ち良くお昼寝ができるよう、自分もその環境の一つだということをいつも意識し、その子の体に優しく手を添えたり、時には子守唄や声を掛けながら入眠をサポートしている。
A
(4) 保育者が言うことを聞かない等の理由で罰を与えることは 「虐待」 であることを十分に理解し、子ども達が見通しを持って行動できるよう、具体的で分かり易い言葉かけや個別対応を心がけている。
A
(5) 子どもに恐怖心を与え、保育者の指示に従わせることが、いかに簡単で専門性のないことか十分に理解し、子どもが自ら行動できるような言葉がけや対応をいつも試みている。
A
(6) 子どもや家庭の置かれている現状は様々であり、目の前で保護者を否定されることが、子どもにとって自身の存在も否定されている気持ちになることを理解し、場をわきまえて行動している。
A
6. 保護者支援 3項目
(1) 保護者に対して親身になって関わり、関係を築くことに日々努めている。
A
(2) 登園の際はいつでも気持ちよく子どもと保護者を受け入れている。
A
(3) 降園の際は今日の出来事を保護者に話し、気持ちよく帰ってもらえるように心がけている。
A

勢門幼児園 保育自己評価結果報告書 (PDF)

全21項目の評定および次年度に向けた改善目標をまとめた公式シートです。

決算報告

社会福祉法人の公共性と説明責任に基づき、当法人の事業活動計算書・貸借対照表などの決算報告書を公表しています。

ご相談・ご見学など、お気軽にお問合せください

入園に関するご相談や情報公開内容に関するご質問も随時受け付けております。

 受付時間:平日 9:00〜17:00